会長挨拶
このたび、朝青龍杯「ちびっこ相撲大会」YANCHA〜やんちゃ〜が開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
また、大会開催にあたり、ご尽力いただいております大会関係者の皆様に、深甚の敬意と感謝を捧げる次第でございます。
さて、朝青龍杯実行委員会は、第68代横綱 朝青龍明徳の「相撲という、日本人が最も身近とする伝統あるスポーツを通して、モンゴルをはじめとする各国との国際交流と地域の医療・福祉、町おこしなどに貢献したチャリティー・イベントを催したい」という熱い思いにより企画されました。
少年の凶悪犯罪やいじめの問題が増加の一途にある最近の世情に、心痛む思いをする昨今であります。そのような状況の中、日本の歴史と伝統の上に立つ武士道精神で、相撲を通じ心身を鍛練することは、礼節・責任・友情を育み未来の日本創造という観点からも誠に有意義なものであると確信いたしております。
私もその趣旨に賛同し、このたび会長に就任いたしました。
ご参集の選手の皆様は、選び抜かれた代表選手としてしての誇りを持ち、日頃の厳しい修練の成果を存分に発揮し、土俵の上では厳しく技を競い合い、勝者は驕らず敗者は挫けず、この大会を新たな糧として、より一層の努力・精進を重ねていただきたいと存じます。
本大会の成功を祈念し、大会会長としてのご挨拶とさせていただきます。
衆議院議員 元農林水産大臣・文部大臣 自由民主党 衆議院議員総会長・総裁特別補佐
島村 宜伸
最高顧問挨拶
皆様からの大きなご支援により、おかげさまで朝青龍杯「ちびっこ相撲大会」YANCHA〜やんちゃ〜が開催の運びに至りました。本大会開催にご尽力いただいく関係各位に厚く御礼申し上げます。
幸いに朝青龍杯「ちびっこ相撲大会」YANCHA〜やんちゃ〜では、技術・人格ともに優秀な皆様がたのご指導のもと鍛錬を重ねた子供たちが参加しております。青少年の礼節・責任・友情を育むという点では、素晴らしい大会になると自負しております。
また、モンゴルをはじめとする各国との国際交流の推進に、我が国の切実な問題の解決に少しでもお役にたてれば幸せでございます。私自身、長年、政治道を歩むものと致しまして、全力を尽くして社会のためにいささかでも貢献致したいと決意しており、日本文化が生んだ相撲道を通じて、子供たちに心ある武士道精神を学んでいただきたいと願っております。
朝青龍杯「ちびっこ相撲大会」YANCHA〜やんちゃ〜の開催にあたり、ひとこと、私見を述べさせていただきまして、私の挨拶とさせていただきます。
衆議院議員 元民主党 最高顧問 元第80代 内閣総理大臣
羽田 孜
朝青龍挨拶
2009年8月29日、全国から集められた「ちびっこ精鋭力士」達と朝青龍率いるモンゴルチームが、両国国技館を舞台に、伝統ある“相撲の心”と地元の“名誉”をかけて火花を散らすチャリティー相撲大会。
開催収益から社会福祉機器などを購入し、関連団体や地域に贈呈。
相撲という、日本人にとって最も身近で伝統あるスポーツを通して、子供達をはじめ、家族みんなが“和”をもって楽しく1日過ごせる、夏休み最後の思い出となるイベントを企画。
栄えある優勝ちびっこチームには、優勝の名誉とチームが所在する地域または希望する地区に福祉機器(車椅子など)が贈られる!
本イベントの永続的開催により、地域のスポーツ振興・医療・福祉の充実とモンゴルをはじめする各国との交流充実のちからになれればと願っております。
第68代横綱
朝青龍明徳
